お知らせ
-
2026.03.06
【論文】井手健太郎先生の論文がKidney International Reports誌に掲載されました。(研究成果発表・記者説明会を開催しました)
Press Release / 2025.11.20Time-unrestricted, Immune Surveillance–Guided Desensitization Enables Kidney Transplantation in Highly Sensitized Patients
Published in Kidney International Reports (2026)
Volume 11, Issue 1, January 2026, Pages 233-236Kentaro Ide, Hiroyuki Tahara, Ryosuke Nakano, Hiroshi Sakai, Seiichi Shimizu, Masahiro Ohira, Yuka Tanaka, Hideki Ohdan研究概要
免疫監視に基づく新規脱感作療法により、従来は移植が困難とされた高感作患者への腎移植が可能に。
広島大学が世界初の時間制限のない免疫監視型脱感作法を確立しました。Media Coverage
広島大病院、腎移植の拒絶反応抑制へ治療法開発(2025/11/27)
腎移植をあきらめないで 免疫状態を監視する新療法、広島大が確立(2025/12/9)
科学新聞2025年12月12日発行 第4047号
腎移植拒絶抑える治療法 広大病院開発 薬の量など調節抗体減(2026/01/17)
Novel immune surveillance-guided desensitization strategy developed for highly sensitized kidney transplant patients(2026/1/22)
广岛大学确立基于免疫监视的新型脱敏疗法,为高致敏患者肾移植带来曙光(2026/1/27)
沖縄タイムス+プラス【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
新潟日報【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
下野新聞【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
信濃毎日新聞【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
山陰中央新報【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
福井新聞【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
愛媛新聞【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
佐賀新聞【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
東奥日報社【からだ・こころナビ】拒絶反応強くても腎臓移植可能に 複数の薬剤投与で免疫抑制、広島大(2026/3/2)
腎移植 拒絶反応に新手法 複数の薬剤投与で抗体消失 広島大チーム開発 /広島(2026/3/5)
宮崎日日新聞【からだ・こころナビ】拒絶反応抑え腎移植可能に(2026/3/6)
広島大学での記者会見の様子(2025年11月27日)
投稿日: 2025年11月28日
最終更新日: 2026年3月6日