Research
研究
Clinical research
臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)
臨床研究等を実施する際には、文書または口頭により研究内容の説明を行い、対象となる方の同意を得たうえで実施しております。
一方で、患者さんへの侵襲や介入を伴わず、診療情報のみを用いる疫学研究や、余剰検体のみを用いる研究については、国の定める指針(「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」)に基づき、対象となる方から直接同意を取得せずに実施する場合があります。このような研究においては、研究に関する情報を公開するとともに、研究への参加を拒否できる機会を保障しております。この手続きは「オプトアウト」と呼ばれます。
研究へのご協力を希望されない場合は、消化器・移植外科までご遠慮なくお申し出ください。
担当者
広島大学 消化器・移植外科
研究医長 黒田 慎太郎
TEL:082-257-5222
Email:
人を対象とする医学系研究に関する情報公開(オプトアウト)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/about/public_info/other_public_info/inorinrimenu/inorinri
本学は研究を行わず、本学に保管されている試料や情報を他の研究機関が行う研究に情報を提供するもの
https://www.hiroshima-u.ac.jp/about/public_info/other_public_info/inorinrimenu/inorinri3
その他 情報公開文書(オプトアウト)
| 許可番号 | 研究課題 |
|---|---|
| E2023-0003 | 広島臨床腫瘍外科研究グループ(Hiroshima Surgical study group of Clinical Oncology: HiSCO)による転移性肝癌共通データベース事業 |
| E2023-0050 | 広島臨床腫瘍外科研究グループ(Hiroshima Surgical study group of Clinical Oncology: HiSCO)による胆のう摘出術共通データベース事業 |
| E2023-0227 | 末梢血造血幹細胞由来免疫療法による抗癌治療の開発研究 |
| E2024-0105 | 糖鎖抗原N-グリコリルノイラミン酸(NeuGc)抗原発現ヒト肝癌組織における抗NeuGc抗体を用いたシアル酸結合様式の解明 |